最後に笑うのは陰キャ

ネガティブ・陰キャ・根暗・コミュ障・豆腐メンタル・スクールカースト下位…負の要素を兼ね備えた私からあなたへ…

返信はすぐしようと思った話(宣誓)。

根暗女子大生ブロガーのぼちです!

 

意気揚々とブログを始めてはみたものの、前のエントリーの投稿がなんと、ほぼ4カ月前!!

 

なんていう怠惰なんだ…

 

まあそんなことは気にせず、今日の話題ですけれども。ええ。返信です。返信。


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変身じゃないよ。

 

とそんなくだらないことを言っている場合ではない(なんてギャグセンの低さ)。

 

私はですね、LINEやメールの返信がとにかく遅いのです。でもね、これって喫煙よろしく、百害あって一利なしなんスヨ!!(力強く)
 

自戒するべく、ここで返信が遅いことによるデメリットと、返信が早いことによるメリット、また、なぜ私は返信が遅くなってしまうのか?という原因についての考察と対策をまとめたいと思います(これにより成長するぜ!)。


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返信が遅くなることのデメリット5選

返信が遅くなってしまうことの弊害。他にもあると思いますが、思いついたものを記述。

相手に迷惑がかかる

なんと言ってもこれ。
返信が遅いと相手の時間を奪ってしまう。
それは、相手が返信を待っている時間であり、約束の取り付けのために空けている時間です。
相手の時間を大切にできない人は、信用を失っていきます。

「返信しなきゃ」というプレッシャーが常につきまとう

個人的にこれは一番大きい。
返信を後回しにした瞬間はいいんですよ。「あとで返信しよ〜」ってね。気軽な気持ちで。
でもね、あとっていつ!?
そんなものはやって来ないんですよ!!
だからね、メールを返信するまでずっと「あ〜返信しなきゃ〜」とか「いつ返信しよ〜?テレビ見たあとでいいかな?」とか「もはや返信したくないなあ〜」とか色々な思いに襲われるんですよ!!
これがストレス of ストレス!!
即返信なんて数分、場合によっては数秒でできることですよ!
それを数時間も自分の中に留めておいて、モヤモヤする必要は全くない!!
サクサク返信しちゃいましょう。

スケジュールがどんどん遅れる

これもデカい(もう全部デカいじゃないか)。
返信を早くすれば、その分早くスケジュールが組めたり、タスクを消化する時間に回せたりします。
しかし、返信が遅ければ、その分スケジュールを組むのが遅くなったり、タスクを消化できる時間が減ります。
返信はサクサクしましょう。

返信を忘れてしまう可能性が高まる

未だに小学生の頃の記憶を学年毎にはっきり覚えている記憶力の鬼(言い過ぎ?)である私は、返信すべきという事実を忘れてしまうことはほとんどありません。
しかし、あまりに放置しすぎると、相手から返信マダー?と催促が来ます。
それではアカン。
もうその時点で信用は落ちているのです。
目に見えて怒っていなくても、確実に、信頼は損なわれています。
それではアカン(二度目)。
返信はサクs(以下省略)。

話のテンションが落ちてしまう

例えば、「飲みに行こうぜ!」とLINEなどでやりとりしていたとします。
返信が早ければ、相手も自分も飲みに行きたいというテンションが持続しやすいです。まあそのまま即日飲みに行くことも可能でしょうね。
しかし、返信が遅くなってしまえば、相手が自分と飲みにいきたいという気持ちも冷めてしまい、飲み会もお流れ。口約束だけの関係になってしまうことも。
まあ、どうでもいい相手ならそれでいいかもしれませんが、大切に思っている相手にはしたくないところ。
返信はs(以下省略)。

返信が早いことのメリット4選

では、返信が早いとどんないいことがあるのでしょうか。

相手との信頼関係が構築できる、または、信用度が高まる

返信が早く来ると気持ちいいものです。
自分が好かれているのだな、まあ少なくとも嫌われてはいないのだろうなあ〜という安心感が生まれます。
また、相手の時間を大切にできる人だなとも思われるのではないでしょうか。

「返信しなきゃ」というストレスから解放される

はい。解放されたーーーい。
されたい。
自分じゃどうにもできないストレスが襲って来るこの現代、自分でどうにかできることでストレス溜めててどーすんの!?ってことですよ。
そんなことでいちいちストレス抱えていたら早死にします。
てか別に早死にはいいんだけど、普通にストレス嫌いだから。
返信は早くするよ。

どんどんタスクを消化できる

サクサク返信すれば、サクサクスケジュールが決まります。
サクサクスケジュールが決まれば、しなければならないタスクと期限も自ずと決まります。
するとどうでしょう。
返信が遅かった時期に比べてより多くのタスクを消化できるよ。
しかも、返信しなくちゃというストレスもないから、タスクを消化にも弾みが出て、ますますタスクを消化しやすくなるよ。
すごいネ。

話のテンションが持続したままだから、関係も良好になる

「飲み行こうぜ!」とかなんなら「最近どう?」とかいうメッセージも、すぐに返信することで、相手も自分も熱い気持ちのままで居られます。
そのため、「この人とは付き合っていきたい」という気持ちが相手にも生まれ、どんどんお誘いが来るはず。
これが、返信を放置していると、相手も気持ちが冷め、今度は誘ってくれなくなるかもしれません。
返信はサk(以下省略…て、これ飽きた?)



デメリットがメリットの数を上回ってるじゃねーか!って?気にしな〜い。
量じゃなくて、質が大事だからね。この場合。

返信が遅くなってしまう原因3選

私が返信を遅くしてしまう理由を考察しました。他の方にも当てはまるかは不明。

スケジュールの管理をしていない

どういうことか。
「○月×日の何時からと、△月□日の何時からが空いてるんだけど、大丈夫?」とか聞かれたりします。
でも、私は、スケジュールを一括管理していないので、「う、う〜ん?いつなら大丈夫なんだろう」と考えてしまいます。
そして、考えているうちに、「あとで調べて返そう」という気持ちになります。
この「あとで」がダメなのだ。
あとで、やりません。
今、やりましょう。

必要以上にちゃんとした答えを返そうとする

これは、企業や大学の教授に返信しようとする時や、親しい友達から来た相談のLINEを返す時に起こりがちです。
まず、企業や大学の教授は目上の方で、かつ、(当たり前ですけれど、)ちゃんとした方々なので、メールの形式や、敬語に気を配って返信しないといけません。
すると、「ちゃんと言葉遣いを調べてからじゃないとな」などという気持ちが芽生え、「あとでいいや」となります。
これもこの「あとで」がアカン。
いつやるの?今でしょ(死語)!
また、親しい友達から来た相談には、軽いノリでは返せないなという気持ちが湧きあがります。
だから、一所懸命考えて返信したいと思うのです。
そして「あとでいいや」という思考に陥るのです。
もちろんこの「あとで」が曲者なのはみなさんの知る通り。

夜遅いし…という遠慮

「夜も遅いし、今返信したら迷惑かな?」という思い。
これは、いい心がけなように思いますね。けれど、それで返信を先延ばして遅くなってしまったら元も子もないんです。
電話をかけてるんじゃないんだから、夜遅くたって平気じゃん。と個人的には思います。
だって、どうしても夜遅くにメールやLINEをしたくないのなら、おやすみモードにするなり機内モードにするなりしているでしょう。
「夜分遅くに失礼します」という一言さえ添えればいいのでは?と思いますね。
「夜にメールして来る奴は失礼だ!」という人もいるかもしれませんが、そういう人は苦言を呈して来るでしょう。苦言をもらってから夜は避けるというのでもいいんじゃないですかね。
いやこれはわかんない。
23歳の小娘の言うことだから気にしないでください。

返信を遅らせないためのマインドセット

では、どうすれば返信を早くすることができるのか。対策を考えました。

スケジュールを一括管理する

私はね、MacやiPhoneにデフォで入っているカレンダー、Googleカレンダー、スケジュール帳を持っています。
そのせいで、あっちこっちにスケジュールが管理されていて、全部のスケジュールが同じところにないんです。
要するに、スケジュール管理下手です…!
これからは、どれか使いやすいツールに一括管理します。
それから、ついでにスケジュール管理術の記事を読み漁り、スケジュール管理の鬼になります。
人生も捗るでしょうしね!

とりあえず返信する、という気持ちを持つ

これが一番大事でしょうね。
形式がちゃんとしていなくても、その場で思いついた考えだとしても、メッセージに気づいたのが夜だとしても、すぐ返信する。
後回しにしたって、後の自分が今の自分より優っている訳ではないですし。
それなら、即レスして相手との信頼関係を構築し、ストレスから解放されてスッキリとしたいものです。

あとがき

最近、就活により心身共にボロボロで、YouTubeと2ちゃんねるを見る以外は何もしたくなく、他人への返信がおざなりになりすぎていたため、自戒のためこの記事を執筆しました。
考えて見ると、スケジュール管理にまで発展するこの返信問題。自分の中で終わらせるのではなく、こうやって宣言することで解決できるのではないかなと思います。
ちなみに、LINEの一言も早めの返信を心がけているという旨に変えました。
この後、Facebookでもメール返信早める宣言をします。

参考記事

www.travelife100.com


はあちゅうさんが自身のTwitterでシェアしていて見た記事。
即レスできている人はやっぱり尊敬します。
当たり前のことなんでしょうが、できていないので。
この記事を読んで頑張ります。


thebridge.jp


NewsPicksでも話題になった記事。
やはり成功者の方は返信が早いのだなと実感。
メールの返信を早める具体的なティップスもあり、親切。



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